「春の使者 土筆の登場です」を掲載してから少しご紹介が遅くなりましたが、花山手分譲地で採れた土筆料理をご紹介いたします。料理をご紹介する前に、下準備をご覧ください。 先ずは、茎の節部分にある袴(はかま)を丁寧に取り除いていきます。 ![]() 【実は、我が家では私がこの作業担当者なんです。】 1時間かけてようやくこれだけの袴を取り除くことが出来ました。 次に、水洗いをして土やほこり等を取り除いてから、沸騰したお湯で約3分ほど茹でて灰汁(アク)抜きを行います。お湯に胞子が出て綺麗な緑色に変わり、茎の部分もなんだかピンク色に変わり始めます。 土筆を茹で終われば、いったん水を切った後にしばらく水につけておきますが、我が家では2回ほど新しい水につけておき、出来るだけ胞子や灰汁を取り除いていきます。これで下準備は完了です。 ![]() 【料理は家内が作ってくれたので、正しくは『作ってくれました。』】 決して絶賛するほどの美味しいものではないですが、『旬の素材』を味わうことができ、春の季節を感じることができました。昔はいたる所に生えていた土筆ですが、近年ではなかなか目にすることができません。それだけ自然が減ったのだと寂しい気もしますが、時間があれば自然豊かな花山手にお越しください。 ≫≫神戸花山手HPはこちら ≫≫神戸花山手Facebookはこちら
春となればあらゆる植物の新芽が出始めてまいります。
食べられる植物の中で『蕨(わらび)』や『薇(ぜんまい)』などは有名ですが、この季節の旬といえばやはり『筍(たけのこ)』ですね。 花山手には、京都山城産の筍を早朝から掘り出し、出荷しているスタッフが在籍しており、旬の情報をお伝えしたいとの事で、番外編になりますが少しお伝えさせていただきます。 朝5時までに竹林園に入り、土の部分のひび割れを見つけて、まだ眠っている筍を掘り上げ【朝堀筍】として出荷しているとのことです。筍は時間が経てば「えぐみ」が出始め、出来るだけ掘り上げた直後の筍が良いらしく、その日の昼には店頭で売り出されるようです。 徐々に掘り進めていくとだんだん筍が姿を出し始めます。 堀上げると25cm程度の小さな筍でしたが、京都産の筍は白子(しろこ)といわれ、色が白くてやわからいのが特徴との事です。ぜひ一度ご賞味いただければとスタッフが申しておりました。 こんな仲の良さそうな筍の姿も見ることができ、なんだか堀上げるのがかわいそうな気もしますね。≫≫神戸花山手HPはこちら ≫≫神戸花山手Facebookはこちら 3月にブログで「花山手にも春の使者がやってきました」 と掲載してからようやく土筆が大きく成長し始めてくれました。 今年は桜の開花時期も遅くなったと聞いてはいましたが、4月上旬に見に行った時にはまだ1cmくらいにしか伸びていなかった土筆も、この一週間の暖かさで一気に成長してくれました。 その間、花山中尾台では近隣の「やまびこ幼稚園」や「花山小学校」の入学式なども行われ、賑やかな雰囲気に包まれて、花山手にご入居された時はヨチヨチ歩きのお子様たちも、元気に幼稚園や小学校へ通っていらっしゃる姿も見受けられます。もう少し成長したら土筆を摘んで、次回は作り料理のレシピをお伝えしたいと思います。 ≫≫神戸花山手HPはこちら ≫≫神戸花山手Facebookはこちら
天候に恵まれ、ぽかぽかした日が続いております。
ちょっと一息ということで、カメラを片手に神戸花山手の街中を散歩してみました。 ![]() ![]() ご近所の皆さんの散歩コースの緑地帯に着くと、桜が満開になっていました。 お休みの日ということもあり、お子様と一緒にお花見をしている方たちの姿が印象的でした。 神戸花山手という名の通り、街中には様々な種類の花が植えられています。皆様もどのような花が咲いているか団地内を散策されてみてはいかがでしょうか? 団地内の街路樹だけでなく、大きなお庭を利用されて、ガーデニングをされているご家庭のお花も綺麗に咲いておりますので、より楽しんでいただけると思います。 神戸花山手では4月14日(土)より、新規分譲街区11邸がお披露目スタートとなっております。この機会に神戸花山手にお越しいただいてはいかがでしょうか? スタッフ一同皆様のご来場をお待ち申し上げております。 ≫≫神戸花山手HPはこちら ≫≫神戸花山手Facebookはこちら
神戸花山手の近くには山田川(志染川)が流れています。
神戸市と地元の皆さんで「山田川クリーン作戦」として毎年、清掃活動を行っていらっしゃいます。また、そのおかげでしょうか。山田川にはホタルを観る事ができます。 近くでホタルを観る事ができる自然が残っている事に、おどろきと感動です。 ![]() 山田川(正式名/志染川)は、神戸市北区山田町の中央部を流れる一級河川で、古くから地域のシンボルとして親しまれてきました。上流部は、神戸電鉄に沿って山腹が開発された住宅地が自然の中に点在しており、下流部は、農村地帯で田畑が広がり山田川や支流の水を稲作や野菜作りなどに利用しております。また、川が流れ込む衝原湖の水は、東播磨地域の上水・農業用水として広く利用されている大切な水源です。 「山田川を美しくする会」は、昭和52年に当時水質の悪化した山田川を自分たちの手で元の美しい川に戻そうと、流域の自治会を中心に結成されました。 会のメイン行事は、毎年3月第1日曜日に行う清掃活動「山田川クリーン作戦」です。その活動範囲は北区の大池地区から衝原湖まで総延長約13kmの河川流域と、その周辺の住宅地域で、参加者数は40団体、約7千人にものぼります。 川のゴミ拾いから川床の草刈りなどの清掃活動により、水中生物の増加や野鳥やホタルもみられる自然環境の保全にも努めるとともに、子どもたちの自然環境学習にも取り組んでいます。34回目をむかえる今では、すっかり地域の年中行事として定着し、大人から子どもまで地域をあげて熱心に清掃活動に取り組んでいます。 このようにあらゆる世代の人達が共に語らいながら作業する機会は、昔ならごく当たり前のことでしたが、世代間コミュニケーションの不足が指摘される昨今、貴重な体験の場となっています。 「山田川を美しくする会」は、今後も清掃活動や不法投棄防止・マナー向上を呼びかける啓発活動などを通じて、山田川の自然を守り続けていくとともに、あらゆる世代の住民が、ともに水辺に親しみ、コミュニケーションを育てる場とし、地域づくりにも役立てていきたいと考えています。 山田川を美しくする会 会長 前中忠博 (*神戸市ホームページ 市政情報 記者発表資料より引用) 毎年3月に地域をあげての山田川流域一斉清掃が行われます。 また、山田川を美しくする会では「子供たちの自然環境学習」と称して地元小学生と共に、 ホタルの幼虫の放流や、ホタルの観賞会が実施されています。 ホタルを見ることのできる環境が近くにあるというのは、すごく素敵なことだと思います。 今年の夏はホタルに会える。そう思うと改めて花山手の環境の良さを実感しました。 私達もクリーン作戦に参加し、そんな環境を作るお手伝いが出来ればと考えています。皆さんもぜひ、ご来場の際には美しい山田川沿いを散策されてみてはいかがでしょうか? ≫≫神戸花山手HPはこちら ≫≫神戸花山手Facebookはこちら
今年の冬は全国的にも記録的な豪雪や
厳冬などで、例年以上に寒さが続きましたが 3月に入りようやく暖かい日も感じられ『三寒四温』を繰り返しながら 着実に春に近付いてきていますね。 花山手でもちょっと団地内を散策してみると 春の訪れを感じられる出来事がたくさんございます。 そのひとつが、道端に頭を出し始めた春の使者【土筆(つくし)】です。 3月初旬に地面より1cm程ですが頭を出し始めて、2週間もすれば10cmくらいには成長すると思います。 次回はその土筆で、レシピを交えながら手料理を披露し 花山手の春の情報を満載にお伝えしたいと思います。 乞うご期待ください。 ≫≫神戸花山手HPはこちら ≫≫神戸花山手Facebookはこちら 花山手にお住まいのお客様は、小さなお子様をお持ちのご家庭が多いということもあり、本日は有馬温泉にある、「有馬玩具博物館」を取材してまいりました。各フロアごとに、「現代のおもちゃ」、「からくりおもちゃ」、「ブリキ・鉄道模型」等と コンセプトが決まっており、見たことのないおもちゃ等が博物館内を埋め尽くしておりました。 ![]() ちょうどタイミングもよく、係員のお姉さんが来館していたお子様や親御様に 積み木パズル等の遊び方を紹介していました。 子どもたちは初めてみるおもちゃに興味深々でお姉さんの話に聞き入っていました。 その後、プレイスペースで実際におもちゃで遊んでおりました。 普段遊んだことのない積み木パズルに、頭を悩ませながら遊ぶ姿が印象的でした。 ![]() 次に、からくりおもちゃのコーナーへ。 ショーケースのスイッチを押すと様々なからくりが動きだします。 子どもはもちろん大人まで楽しめるコーナーでした。 からくりの仕組みを解き明かそうと目を近づけてみますが 簡単そうで難しいからくりの謎は、最後まで解けずじまいでした。。。 ![]() 今までとは異なり、昭和の頃のおもちゃや、大きな鉄道模型が展示されていたからか お子様よりもお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんが楽しんでおられました。 おもちゃを眺めながら、子どものころの思い出話に花を咲かしておられました。 私は、いろいろ見た中で、特に鉄道模型のクオリティの高さに圧倒されてしまいました。 老若男女問わず、みんなが楽しめる「有馬玩具博物館」は花山手分譲地より車で約15分です。 お子様のいらっしゃるご家庭はさらに楽しんでいただけると思います。 「子育ての街 花山手」お帰りの際に立ち寄られてみてはいかがでしょうか? ≫≫神戸花山手HPはこちら ≫≫神戸花山手Facebookはこちら
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