もうすぐ確定申告です。
みなさまこんにちは。

ついこの前新年を迎えたと思っていたのですが、気がつけば、いつの間にか1月下旬。
そろそろ【確定申告】の4文字を目にする機会が増えてきたのではないでしょうか。
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会社員の方であれば基本的には会社が年末調整をしてくれるので、特に確定申告をする必要はないのですが、【住宅ローン控除】【医療費控除】【ふるさと納税】など、確定申告が必要となる場合があります。

■住宅ローン控除
正式名称は「住宅借入金等を有する場合の所得税額の特別控除」。
この住宅ローン控除、適用1年目には必ず確定申告が必要です。(2年目からは年末調整で処理されるので、確定申告不要です。)
住宅をご購入された方は申請が必須ですので、こちらについては次回ブログでより詳細をご説明したいと思います。

■医療費控除
自分と家族の医療費に適用される控除。
基本的な計算方法は、≪1月1日~12月31日までに支払った医療費-保険金や一時金などで還付された額-10万円または所得の5%の低い方=医療費控除額≫となります。

また今回の確定申告からは医療費控除の特例として【セルフメディケーション税制】を選択する事も可能です。(医療費控除との併用は不可)
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※本マークは、一般社団法人 日本OTC医薬品情報研究会 の登録商標です。

このマークがパッケージに表示されている対象医薬品の購入費用として1月1日から12月年間1万2000円を超えて支払った場合、その購入費用のうち1万2000円を超える額(上限金額:8万8000円)を所得控除されます。
(上記マークの表示は必須ではなく、表示ががなくても対象となるものがあるそうです。)
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手続きも面倒だし、還付金も少ないから、別に申請しなくてもいいか・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、翌年の所得税や住民税に大きく響きますので、この機会に一度ご自身とご家族の医療費を計算してみてはいかがでしょうか。

【ふるさと納税】
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返礼品として特産品も貰えて、税金還付・控除が受けられる事、確定申告が不要となる制度(ワンストップ特例制度)もあり、ふるさと納税をされている方も多いと思います。

しかし、以下何れかに該当する場合確定申告が必要になりますので要注意です!
①住宅ローン控除、医療費控除など、ふるさと納税以外で確定申告をされる方
②ふるさと納税先の自治体が6団体以上の場合
③ワンストップ特例制度の申請期日に間に合わなかった方

ワンストップ特例申請をしていても、医療費控除を受けられる方や住宅を購入し住宅ローン控除1年目に該当する方は、ふるさと納税分も確定申告しないと『ふるさと納税はしていない』ものとして認識されてしまいますので、特に①の方は要注意ですね。

確定申告の注意点や申請書の作成について詳しくまとめられたサイト(書庫のある家.com)がございます。
宜しければご参考にしてください。

神戸市北区の会報誌に作成会場の案内が掲載されています。

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閉庁日の手続きとして2月18日(日)・2月25日(日)には広域申告センターが開設されます。
■神戸会場 アスタくにづか5番館南棟2階 
JR「新長田駅」徒歩約10分/地下鉄「駒ヶ林駅」徒歩約1分
■相談受付時間 9:00~16:00
※その他大阪や京都でも開設されていますので詳しくはこちらをご覧下さい。

「面倒くさい」とついつい先送りにしてしまいがちですが、
オンライン申請を利用するなどして、余裕を持ったお手続きをしてくださいね。
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本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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# by pcon-hanayamate | 2018-01-22 16:05 | Comments(0)




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